福岡、舞鶴、花ふささん

もう7~8年前に、この「花ふさ」さんで料理教室に参加されてる方々とのご縁で
岡山の百姓屋敷わらに行きました。
それから重ね煮、発酵食品などを学んだのです。
行きたくて、行けなかったお店に、今日ふと思い立って行ってみました。
福岡の福岡城址と大濠公園の間くらいにあります。
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30分後くらいに行きますと予約したら、座ったらすぐに、これが運ばれてきました。
生湯葉、ソラマメの白和え、人参のテリーヌ、フキの煮もの、スナップエンドウ
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すべて昆布だしだと、初老の素敵なご主人がおっしゃるお吸い物。湯葉をくるくると巻いてあるのですが、
頂くと、麺のようになるのです。目を閉じて、味わいました。沁みました。
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スナップエンドウと、グリンピースとジャガイモの蒸し饅頭を、優しいお味のとろみ餡で頂きました。
手が込んでる。フードプロセッサーかな?
他にも、おそらく自家製のゴマ豆腐など、仕込みを考えたら、この品々を作るのに
丸一日かかるはず。私は、ちょっと、もう、こんな丁寧な仕事を毎日は出来ませんね~。
スイッチが入らない限り。
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可愛いお花も愛しくて。
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煮ものは、重ね煮の手法で炊いたもの。このピースご飯も雑穀いりで、うまみがあって。思わずお代わりしたくなりました。
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小さなお庭も素敵で。
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デザートは、くるみとレーズンなどを蒸したパウンドケーキ。もちもちした食感。そして、うちでもお出ししています玄米珈琲でした。
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大きな窓が外の景色といい感じで借景されていて。もう21年なさってるそうです。
中央区なのに、この一等地なのに、ビルやマンションがなく、空き地があるのが不思議でしたが、
ここあたりは、戦争が終わって、引き揚げてきた人や、戦禍で住まいを無くされた方々の長屋があったのだそうです。
国の土地なのだそうで。それで、開発されずに、昭和のいい感じの住宅街になっているのだそうです。
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百姓屋敷わらの船越先生が、おすすめの店3つ教えてもらったうちの2軒目にいけました。



by ideaokaasann | 2017-05-19 17:01 | 料理、メニュー、食べ物

きららカフェは2013年12月24日(火)に嬉野町大字下宿乙385-1に移転オープンさせて頂きました(080)2725-0673 メアドはkirara.cafe159@gmail.com


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