初めての癒しフェスタをした時の不思議な話

以下、私が、初めて、癒しフェスタを開催させて頂いたときの不思議なお話です。
この画像の私の背後あたりに、トヨタマヒメさまが、一緒に写っておられると、るびぃちゃんが、教えてくれていたのですが
私にはさっぱりみえません。(笑)
この参拝に参加されていたお客様が、13年も待ったBABYを出産されたり、東京のヨガのゴリ宮下さんもいらっしゃいます。
あと、今回の癒しフェスタに久々のご参加のら・ら・らさんもいらっしゃいます。
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豊玉姫神社 正式参拝の不思議話

豊玉姫神社に、正式参拝を申し出て、
2月5日の朝、矢加部幸彦さんや、癒しフェスタの出展者などのメンバーで参拝に伺いました。

豊玉姫神社の馬場宮司さんに、案内頂き、拝殿へあがる。
宮司さんの祝詞を聞きながら、冷たい朝の空気にみんなの息が真っ白く立ち昇る。
厳かに、玉串を供え、嬉野の町の発展と、嬉野癒しフェスタの成功祈願をさせて頂いたあと、

矢加部さんが、龍笛と、石笛の奉納。小鳥のなくような可愛い石笛のさえづり、
そして、空を舞う龍のごとき音色に、一同、瞑想~。

その時の話なのですが、私自身は、何も見えず、ただ感謝しながら師匠の龍笛の演奏を眺めておりましたが、
一緒にいった、∞瑠☆璃∞さん、たまゆらさん、ルビィさん、☆ら・ら・ら☆さんが、
「巫女さんが舞い踊ってる姿がみえたのよ~、豊玉姫さまも降りてみえてたよぉ~」
と。

正式参拝のあと、私は、会場に一人だけ先に走って戻ったので、その話をきいたのは、癒しフェスタの終わった翌日の車の中でした。

たまゆらさんが「豊玉姫さまの声が聞こえたのよ。待ってました、嬉しい~という気持ちの声だったよ」
「誰そ(たれそ)?わらわを揺り起すのは?」と。

参拝のはじめは、さびしい表情が感じられたのだけど、矢加部さんの龍笛が始まると、2人の巫女が現れて、鈴を鳴らしながら、舞い踊っていたのよ。2曲目が始まるタイミングに、拝殿の奥の扉が開き、
豊玉姫さまが、二人の巫女に手を添えられ、降りてみえて、扇を参拝者である私達の上にかざしたり、
矢加部さんが、ちょうど、龍笛の演奏が終わり、深くお辞儀をしたときに、矢加部さんの頭のうえに、扇をかざし、何かを降り注がれたみたいだったんだけど、

あとで、矢加部さんに、「豊玉姫さまが、矢加部さんに何か降り注がれてましたよ」と言ったけど、
矢加部さんは「あ?そうなの?」と、全く気付いてなかったので、、ルビィさんとたまゆらさん達は、あ?矢加部さんには見えてなかったんだぁ~と、えらいコケてウケタそうです。

いや、私にも見えたりしませんでしたよ~(笑)。

癒しフェスタが終わり、打ち上げでお酒のんでも、ちっとも酔わず、なんだか食欲もほとんどなく、楽しかったけど、まだまだ気を使って身体ががちがちしてるなぁ、これは、自宅に帰ってからじゃないと、きっとほどけないんだなぁなんて感じてましたが、

祐徳神社に行く車の中で、初めてこの話を聞かせてもらったとき、
もう~~たまらんごと、~きゅ~~~~んってなって、今、思い出しても、嬉しくて涙が出てしまいます。
嬉しかったぁ~~。いちばん嬉しい御褒美でした。そこで、身体のがちがちがとれて、すぅ~~~っとしたのです。
引き泣きしそうでしたもの~~。嬉しくてうれしくて~。

ここ何年も、嬉野をなんとかしたいとマップ作ったり、さまざまな活動してきた理由を最近、思い返していました「私は、なぜ?こんなに、嬉野の為に動きたいのだろう?」
その答えが、結果として見せてもらった感じです。

癒しフェスタが大盛況だったのも、あめのみなかぬしの神さまや、アマテラスオオミカミ様、天使や御先祖さまなども、サポートしてくれてたよ。と、たまゆらさんに教えて頂きました。

霧島や、長崎での、こうしたイベントの開催も、そうした、女神たちを目覚めさせるような御神事だったようです。そうすることが、西の九州から、日本という国、地球全体や宇宙に繋がることだったように私個人的に感じます。

不思議話にお付き合い頂き、ありがとうございました。






by ideaokaasann | 2015-05-09 22:55 | 2014年5月癒しフェスタ

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