料理、メニュー、食べ物

スイスのオーガニックてんさい糖



スイスのオーガニックてんさい糖
きららカフェでは、お砂糖といえば、この白いてんさい糖を使っています。
500グラム 1030円です。(2017年5月改定になりました)
発送の場合、レターパック510円の送料を頂いています
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体の健康に興味なかったときは、安い時にまとめ買いするような感じでしたが、
食の勉強を始めると、砂糖について、いろんな先生が、お話してくださいました。

マクロビを勉強し始めたら、
白いお砂糖はだめだと。精製されて、むしろ、体のミネラルをむしばみながらエネルギーに変えていくので
骨や歯が溶けていくという話はよく聞きますよね。

じゃぁ、茶色いブラウンシュガーがいいんだ。
キビ砂糖は、沖縄の天然の砂糖という事でしばらく使ってましたが、

暖かい地方の食べ物は、体を冷やすから、寒い地方でとれる、甜菜糖がいいとききました。
なるほど、陰陽五行の話からしても、それはそうだなと、
コーヒーもしそジュースもケーキでもそれを使ってました。

ところが!

私が3回くらい合宿に行かせていただいた、岡山の
「百姓屋敷わら」さんでは
重ね煮料理や、生きること、を学び、砂糖は体を弛緩させたり、炎症の原因でもあるそうで、
ほとんど使わないということでした。
砂糖を使わずに、料理が美味しくできるのか?と半信半疑でしたが、
野菜の自然の甘味は、砂糖なんいれなくても素材のうまみで、ものすごく美味しいのです。
調味料としては、酵素蜜を使っていらっしゃいました。
これは、我が家では豆乳ヨーグルトにかけて頂いてます。

また、
若杉ばあちゃん の強烈な講座にも行きました。本も何冊か読ませてもらいました。
もう、元気のいいばあちゃんで、集まった50人以上いるだろう、むんむんする和室の中の全員に
「あんたたちね!砂糖はね、甜菜糖がいいなんていってるけど、北海道のてんさい糖はね、よっぽど探さないと、
無農薬のてんさい糖なんか存在しないんだからね!」

ひえ~~!なんてことを!
ばあちゃんは、直接、北海道に行って、その厳しい目で確かめてきていらっしゃるのです。
畑のてんさい糖を収穫するときに、北海道の大地では、地上の葉っぱが邪魔になる。どうせ捨てるもの。
だから、機械が入りやすいように、葉っぱを全部枯らす農薬をまくのだそうです。
また、「さとう大根」は、虫だって大好きなのですから、
しっかり農薬まかないと、虫に食べられてしまうのです。

私は、実際に北海道のてんさい糖畑にて見学したわけではありませんが、正直、
「北海道のてんさい糖で、無農薬は存在しない!」
この言葉に撃沈でした。



それで、探してたら、スイスのオーガニック甜菜糖にたどり着いたのです。
これが、グラニュー糖みたいに真っ白で、半信半疑でしたが、
オーガニックの甜菜糖といえば、もう、スイスのしかないみたいなのですよ。
今のところ。
真っ白というのが気になって調べたら、

茶色い砂糖は、煮詰める時の灰汁が付着しているそうなのです。灰汁を取り除いただけの精製されてないお砂糖だそうです。

味は、美味しいです。綺麗ですよぉ~!しそドリンクを作るとよくわかります。
私は今は料理に砂糖をいれることはないので、あまり減らないのですが、
それでも、梅サワーや、梅味噌、大学芋や、ケーキのホイップなどに使うと
癖がなく美味しいのです。舌にしつこく残らない甘さです。

キビ砂糖や茶色の甜菜糖の時は、そのコクが、自然なんだと思ってましたが、
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しそドリンクをこのてんさい糖作ると、めちゃくちゃ美味しい!
レシピはこちら

おさとうをやめられない方、是非、おためしください。

私は仕入れさせていただいてるお店は、京都からなのですが、とても
細やかで、食に対して、熱心なお手紙を入れてくださいます。
入ってくる伝票などを見ても、どうも、一人でやってるような小さな問屋さんみたいなのです。

てんさい糖の袋のシーリングが、ちょっといびつで、少し、砂糖がもれたりしてることもありますが、
またそれが、私には、ツボなのですよ。もうね、儲けすること忘れて一生懸命にいいものを仕入れて下さってる感じが伝わるのですよ。


また、スイスのてんさい糖で、検索すると、きららカフェが上がってくるようで、問い合わせもあります。
どんなか?というと、「そのてんさい糖はF1種ですか?」ということです。
つまり、遺伝子組み換えをしてるかどうか?です。
私はそこまでは書いてないので、わかりませんと答えます。


もうね、こだわりすぎると、何にも食べるものなくなっちゃう。
硬いと、幸せが遠のいちゃう。
ある意味、心の病気になります。友達だって遠のく事もあると思うのです。
健康大好き!自然大好き!健康のためなら死んでもいい!くらいにマヒしてきますから。

この世に住んでる以上、全てのご縁や、お命をありがたく頂く。
そういう気持ちも、持っていきたいと私個人的に考えております。


きららカフェで取り扱ってるてんさい糖は、綺麗にシーリングできてないこともあるけど、
それは売り物にせず、自宅用で使ってます。お客様には、チェックして、販売させていただいてます。



実は、某ネット販売では、同じグラム、同じラベル、でも、1500円で出てました。流通の具合で違うのでしょうね。

500グラム 1030円です。(2017年5月改定されました)
発送の場合、レターパック510円の送料を頂いています。


きららカフェ
08027250673
kirara.cafe@docomo.ne.jp
kirara.cafe159@gmail.com
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by ideaokaasann | 2017-05-19 22:03 | 料理、メニュー、食べ物 | Comments(0)

きららカフェは2013年12月24日(火)に嬉野町大字下宿乙385-1に移転オープンさせて頂きました(080)2725-0673 メアドはkirara.cafe159@gmail.com


by ideaokaasann