佐藤初女さんの本

おむすび講座の為に、初女さんの本を繰り返し読んでいます。

私は、本当に、「子育て」はダメでした。
長男の嫁としても、全然ダメです。

赤ちゃんを生んだ事で、役割を終えたような気持ちで、産室にいて、看護師さんたちが、あれやこれやと産んだばかりで、変なハイテンションの私を、あれやこれやと手厚くお世話してくださり、
おぱーいの時間だと言っては、飲ませに連れてきてくださるという、
その当時はやりの、そう、山本華世ちゃんが産んだ産院での出産でした。

ええ、もちろん、出産のビデオは撮りましたよ~。
いや、局部は映りませんけどさすがに。私の頭の方からの撮影です。

青い嵐>子育て放任ぎみ
赤い地球>リズムを崩されるのが苦手
銀河の音3>リズムを崩されるのが苦手。

もちろん、紋章によって、その面が強調されてる方や、クリアしていかれてる方があります。
当時の私は、上記の部分がとてもウィークポイントで苦しかったぁ~のです。

こんな私が、子育てに向いてるわけがありません(笑)
子育ては、リズム、崩されっぱなしがエンドレスですから。
「可愛い」なんてまったく思えなくて、こぼす、泣く、ちらかす、壊す、
いっつも、雑巾で拭いて、授乳、おむつ、ごはん、公園巡礼。

他のお母さん達と、つきあうのも、いっぱいいっぱいだったので、
公園ジプシーしてましたね~~。

苦しいばっかりの子育てだった気がします。転勤族だったし、預ける親はいないし。旦那は夜中しか帰宅しないし。

初女さんの本読んでると、
「子供も本物はわかります。瓶のベビーフードでなく、お出汁をとってたべさせてあげて」
全然、やってなかったと思います。

その頃は、食に今ほど興味もなく、
駄菓子も牛乳も炭酸も、レトルトも、普通に買い物かごに入れてましたからね。

めんどくさいばかりで、辛いばかりでした。子育て。

幼稚園に行きだしてから少し変わりました。私が31歳前後の頃。
幼稚園ママと仲良くなり、情報もはいり、子供たちが幼稚園にいってる間の数時間で、
息抜きもできるようになったり、パソコンも習いだしたり、ネットでチャットもやりはじめ、
タイピングが早くなったのは、この頃のチャットのおかげです。

私自身も、子供のころは、焼き飯なら、それだけ。カレーならそれだけ。
というごはんが普通で、それにサラダがつくのは、クリスマスくらいなものでした。

レトルトのチキンバーグ、赤い粉をまぶすレトルトのナポリタン、
そんな添加物が、そのころは、すごく美味しいご馳走に思えていたから不思議です。

クリスマスには安いバターケーキにいちごの形のべたべたするゼリーがのってて、
三姉妹でジャンケンして取り合いしたくらい。コーラもスプライトもよく飲んでましたね。

うちの母は、料理にコンプレックスあったようでしたが、私にとっては、
なんでも美味しかったきがします。

それだけ、「お母さんのお料理」は、どんなものでも「母の味」なのだと思います。

初女さんの本には、手作りとか、命の移し替えとか、勾玉のような言葉がありますが、子育てしてたころの私は、そのどれもが、できてません。なんて親でしょうね。

でもね、レトルトでも、なんでも、お母さんが作ってくれたものは、なんでも美味しいのです。
朝だって、おむすびだけでもいいと思うのです。

栄養考えると、いろいろあるかしれませんが、お味噌汁と、お漬物と、おむすびだけあれば
朝は十分に愛情はいってるのかもしれません。

そんなこんなでおやすみなさい。
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by ideaokaasann | 2013-02-21 00:01 | Comments(0)

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